飲酒運転を防止しようと甲府警察署などが、中心街の飲食店の周辺にあるコインパーキングに注意を促すステッカーを貼りました。
このステッカーは交通関係団体などが共同で制作し、今月8日に甲府署の平井親一署長らに贈られました。

そして甲府市中心街のコインパーキングの精算機に貼られました。

甲府署によりますと今年1月から7月までに管内で飲酒運転の摘発は34件あり、このうち11件がコインパーキングで摘発されているということです。
甲府警察署 小川京大交通課長:
「飲酒運転は厳罰です。このステッカーをみて絶対に運転しないようにお願いしたい」
ステッカーは甲府市中心街のおよそ20か所のコインパーキングに貼られます。














