初心者などの運転が増えるお盆の時期を前にバイクなどの事故防止を呼びかけようと山梨県の南甲府警察署が二輪車販売店に委嘱状を贈りました。
委嘱状が贈られたのは甲府市で二輪車などの販売や整備を行うミカサ商会です。

9日に行われた委嘱状の交付式では南甲府署の交通機動隊員から国道20号など事故が起きやすい危険な場所が書かれたマップも手渡されました。

ミカサ商会は二輪車の購入や整備で店を訪れた人にカーブの前では必ず減速することやツーリング中はこまめに休憩をすることなどを呼びかけます。
ミカサ商会 小野弘樹社長:
「車間距離をとりましょうとか、細かいことなんですけど1つ1つ丁寧に伝えて事故を1つでもなくしていただきたいと思って指導しております」

またこの時期は半袖や短パンなど薄着で二輪車に乗る人も多いことから服装についても注意を呼びかけることにしています。














