11日、石川県能登町でおよそ7ヶ月遅れとなる「二十歳のつどい」が開かれ、若者たちが再会を喜び合いました。
能登町の「二十歳のつどい」は、今年1月7日に予定されていましたが、能登半島地震の影響で11日、およそ7ヶ月遅れで開かれました。

式には、昨年度二十歳を迎えたおよそ90人がスーツ姿や振袖姿で出席し、友人たちとの再会を喜び合いました。
大森凡世町長が「能登半島地震のように困難な状況もあるかも知れないが、自分の目指す道に向かって歩み続けて欲しい」と述べたのに対して四方悠雅さんと橋本楓香さんが成人としての決意を表明しました。

四方悠雅さん
「能登町で育ち、これまで学んできたことを糧として、努力を重ね、自分の道を切り開いていきます」
橋本楓香さん
「今回の地震で家がなくなった人生活保護とかのご相談を受ける職種なので、能登町に帰って、そういう方たちの相談を受けていけたら良いなと思います」
ふるさと能登町の復興を願いながら二十歳の若者たちは将来の夢へ向かって歩み続けます。














