今後の見通しについて、気象予報士・関まどかさんの解説です。
台風5号は現在、日本の東の海上にあり、今後は暴風域を伴いながら北西へ進み、月曜日には東北に上陸するおそれがあります。
あすには東北で風が強まり、雨雲がかかり始めます。
月曜日になると、台風中心付近の非常に発達した雨雲がかかり、警報基準を大きく上回るような大雨となるおそれがあります。土砂災害や暴風に厳重な警戒が必要です。
月曜日は、台風が通過する東北で広く大雨となって、予想される雨の量は多いところで、あす夕方からあさって夕方にかけて、最新の情報では300ミリとなっています。その後もさらに増えるおそれがありますのでご注意ください。
注目の記事
南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「つながらない権利」ついに明文化へ 休日の連絡は"無視"でOK?労働基準法40年ぶり大改正へ









