先月30日に開かれた災害関連死の審査会で新たに認定された21人について、9日、石川県のそれぞれの市や町が正式に認定しました。これにより石川県内における能登半島地震による災害関連死で亡くなった人の数は110人になりました。
能登半島地震のあとに避難生活などが原因で亡くなった災害関連死について、7月30日、県と各市や町が合同で審査会を開き新たに、珠洲市で8人、能登町で7人、七尾市で6人の合わせて21人を災害関連死に認定しました。審査会を受け、珠洲市、能登町、七尾市は、9日、21人全員を正式に認定しました。今後、遺族には最大500万円の災害弔慰金が支給されます。
これにより、石川県で能登半島地震による災害関連死は110人となり、そのほかの死者と合わせると339人になります。














