気象庁はきのう、「巨大地震注意」の「南海トラフ地震臨時情報」を初めて発表しました。これに伴い、交通にも影響が出ています。
気象庁は、きのう夕方に起きた最大震度6弱の地震に連動して別の巨大地震が起きる可能性が平常時より高まっているとして、「巨大地震注意」の「南海トラフ地震臨時情報」を発表しました。
関東から九州の太平洋側など対象エリアに住む人に対し、「今後1週間は地震への備えの再確認を続け、自治体などからの呼びかけに応じた防災対応をとってほしい」としています。
この影響で、東海道新幹線では静岡県の三島駅と愛知県の三河安城駅との間の上下線で、1週間程度、通常より速度を落として運行します。JR東海によりますと、10分以上の遅れが見込まれるということです。
また、東海道線や中央本線などのJR在来線でも一部区間で、小田急線では神奈川県の本厚木-小田原間の上下線で速度を落としての運行となります。
このほか、JR紀勢線の特急「南紀」などが1週間程度、運休となります。
注目の記事
言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

「ごめんね 大好きだよ」4年間 冷凍食品と並べられた我が子 死産し遺棄した母親を追い詰めたのは?「骨になると軽くて…」 薬物依存、機能しない生活保護…社会に見過ごされたSOS【裁判詳報】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」












