岸田総理は中央アジア5か国との首脳会合に出席するため、きょう午後、カザフスタンに向けて出発する予定です。
中央アジア5か国との首脳会合では、日本の得意分野である脱炭素技術や物流、人材育成という3つの分野で経済協力を打ち出す予定です。
中央アジア各国は天然資源が豊富ですが、かつて旧ソ連の構成国だったことからロシアとの結びつきが強いほか、中国が経済的な影響力を拡大しています。
岸田総理としては、中ロの動きを踏まえて各国首脳と対面で会い、関係を強化したい考えです。
ただ、南海トラフ地震臨時情報で「巨大地震注意」が発表されたことを受け、長崎の平和祈念式典には出席する予定ですが、外遊に実際に行くかどうか、政府関係者は「昼頃までの状況を見て最終判断する」としています。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









