静岡大学は約8年ぶりに新たな大学院の修士課程を設置すると、8月25日に発表しました。

静岡大学大学院に新たに設置されるのは、山岳流域研究院です。約8年ぶりとなる新たな修士課程で、山や川、海の自然環境の調査、流域が抱える災害や過疎化などの幅広い課題を研究します。

教員は、他の研究科との兼任を含め19人です。9月中にも入試要綱をまとめ、2023年4月から7人の学生を受け入れるということです。