街路樹として植えられているホウオウボクがうるま市で鮮やかな花を咲かせていて地域を明るく彩っています。
うるま市宇堅の県道224号線沿いには街路樹としてホウオウボクが植栽されています。
7月から徐々に開花し現在、満開となっています。
ホウオウボクはマメ科の落葉高木(らくようこうぼく)でアフリカ大陸の南東、マダガスカル島が原産地とされていて、花の形が古代中国の伝説の鳥「鳳凰」に似ていることが名前の由来とされています。
鮮やかな赤い豪華な花が秋ごろまで地域を明るく彩ってくれそうです。(7月31日 中部通信員 高瀬弘行)
注目の記事
人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》









