街路樹として植えられているホウオウボクがうるま市で鮮やかな花を咲かせていて地域を明るく彩っています。

うるま市宇堅の県道224号線沿いには街路樹としてホウオウボクが植栽されています。

7月から徐々に開花し現在、満開となっています。

ホウオウボクはマメ科の落葉高木(らくようこうぼく)でアフリカ大陸の南東、マダガスカル島が原産地とされていて、花の形が古代中国の伝説の鳥「鳳凰」に似ていることが名前の由来とされています。

鮮やかな赤い豪華な花が秋ごろまで地域を明るく彩ってくれそうです。(7月31日 中部通信員 高瀬弘行)