岩手県内の水稲の穂の具合=出穂状況は今月5日現在、県全体で89%となっています。平年より3日早く出穂盛期に達しました。
県のまとめによりますと、穂が出た水田の割合がおおむね50%となり、穂が出る盛りの時期を示す「出穂盛期」は過去10年間の平均より3日早い今月1日ごろとみられます。穂が出た水田は今月5日現在、県全体で89%と平年より27ポイントも高くなっています。これは平年よりも気温の高い状態が続いているためで、生育のスピードが早まっているということです。地域別では二戸市や久慈市などの北部地域が95%、北上川下流が90%、北上川上流が84%、宮古市や釜石市などの東部地域が81%となっています。県は高温によりコメが白く濁る白未熟粒のリスクが高まることから、水の入れ替えといった管理の徹底を呼びかけています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】









