イカの活き造りが名物の佐賀県唐津市呼子町で、釣りや調理を体験しながら環境や食について学ぶイベントが開かれました。
イベントの会場となったのは、佐賀県呼子町の海中レストランです。
小学生「でかい。あれ釣りたいな」
参加した家族らは、まるで水族館のような店内から、呼子の海に生息する魚を観察したほか、新たに開発された環境にやさしいエサを使って魚釣りを体験しました。
RKB正福里奈「釣りに使っているエサ、この真下にあるレストランの食料廃棄物で作られているんです。容量は390グラム。一日に出る日本人3人あたりの食料廃棄物の量です」
このエサは、佐賀県内の企業と九州大学の学生らが協力して開発したもので、食料廃棄物で作られています。環境にも優しくフードロスの削減にもつながります。
魚釣りの次は呼子名物「イカ」の調理体験です。
小学生「イカって血が出ないんだ」
子供たちはイカのからだのつくりについて説明を受けながら、真剣な表情でさばいていました。環境や食について学ぶ今回のイベント、最後は自分たちで調理したイカの活き造りをおいしそうに食べていました。
小学生「おいしい」「イカの目が銀色なのがすごかった」萬坊 太田順子社長「海の命を感じてもらえたと思う。きれいな海を守るために、自分でできることを小さなことでも考えてほしい」
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