広島の原爆や記憶の継承の仕方について学ぼうと、福島県の高校生が広島市の小学校を訪れました。
広島市中区にある袋町小学校では6日の登校日に合わせ、平和学習が行われました。原爆や記憶の継承の仕方について学ぼうと、福島県郡山市にある、あさか開成高校の生徒7人も参加しました。
袋町小学校の戦前と戦後の歴史を学んだ後、平和のために若い世代ができることについて話し合いました。
あさか開成高校3年 泉田遥音さん
「(8月6日に)本当に登校しているんだというところから驚いてしまって、平和学習に取り組んでいうることが分かって(福島でも)真似するべきところが多いと感じた」
あさか開成高校3年 吉田悠斗さん
「(広島では)小さなころから記憶の継承という形で平和学習に取り組んでいるので、東日本大震災で起きた出来事の記憶の継承も、私たちが小さな子どもに向けて行っていけたらと感じた」
高校生たちは学んだことを東日本大震災の記憶の継承にも役立てたいとしています。














