デジタル人材を育成しようと、高校生や大学生を対象にした講座が宮崎市で開かれました。

この講座は、県が毎年開催しているもので今年は、高校生や大学生120人が参加。

受講生たちは、今後、個人のレベルに合わせた講座を受けるほか、県内のIT企業のインターシップに参加する予定で、1回目の6日は職業情報提供サイトを活用しながら、希望する職業と自分のスキルを確認しました。

(受講生)
「将来の職業の幅を広げてみたいと思う」
「高校生でこういった経験ができるのはとても希少なことなので、とてもありがたいと思う」

(宮崎県産業政策課 守部丈博課長)
「全産業、共通するスキルだと思っているので、そういう力を身につけていただきたいと思う」

講座は来年3月まで実施されます。