パリ五輪体操男子で岡山出身の岡慎之助選手が快挙です。

きのう(5日)行われた種目別の決勝で平行棒で銅メダル、さらに鉄棒で金メダルを獲得し団体、個人総合に続き3冠を達成しました。

これまで体操男子団体と個人総合で金メダルに輝いた岡選手。

種目別でもメダルをときのう、岡山市南区のパブリックビューイングの会場には地元の人など約100人が駆け付けました。

体操男子種目別・決勝まずは平行棒です。序盤から安定した演技で着地も決め銅メダルを獲得しました。

平行棒の約1時間半後に行われた鉄棒の決勝では2番目に登場。序盤で、離れ技のコールマンを成功させると、その後も安定した演技を披露します。

その後、他の選手たちの落下や着地の失敗などが相次ぎ、岡選手の金メダルが確定しました。