きょう(5日)日経平均株価が過去最大の下落幅を記録しました。岡山・香川の投資家にも大きな影響を及ぼす株価の急落にどう対応すべきなのか。今後の心構えについて取材しました。

「パニック的な売りなんだと思います」
「嵐みたいな相場になっています」
大荒れとなったきょうの東京株式市場。日経平均株価は先週末の終値より4451円あまり値下がりし取引を終えました。
1987年に起きた世界的な株価の暴落=ブラックマンデーの下落幅を大きく超えて過去最大の下げ幅となっています。
急速に進む円高やアメリカの景気後退への懸念が背景にあると見られています。














