日中に屋外で長時間警戒にあたることが多い、警視庁のSPや機動隊員のサングラス着用を認める運用がきょうから始まりました。
警視庁は要人警護にあたるSPやテロ対策など大規模な警備を行う機動隊員などの警察官について、きょうから勤務中にサングラスの着用を認める運用を始めると発表しました。
警視庁によりますと、SPらは屋外での長時間警戒にあたる機会が多く、任務中のサングラスの着用は紫外線による目の健康被害の予防や、太陽の光の乱反射などによる任務中の事故を防止する狙いがあります。
サングラスは自分で用意し、形や色が派手ではないものを着用するということです。
小倉隆久警備1課長は「引き続き、勤務に集中できる環境を整えつつ、積極的な警戒活動に努めていく」とコメントしました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









