秋田県では3日、「秋田竿燈まつり」が始まり、連なった光の稲穂が来場者を魅了しました。
秋田市中心部の「竿燈大通り」では午後7時から、竹竿に提灯をぶら下げた竿燈が稲穂のように揺らぎながら夏の夜空を照らしました。今年は町内会や企業など計68の竿燈会が、去年より7本多い263本に灯りを点しました。竿燈は最も大きいもので長さ約12メートル重さは50キロほど。「どっこいしょー、どっこいしょ」のかけ声と、太鼓や軽快な笛のお囃子が響き渡る中、差し手と呼ばれる演技者が手のひらや額などに竿燈を乗せると観客から拍手が湧きました。竿燈まつりは6日まで開催され、4日からは差し手とはやし方が技を競い合う「妙技大会」が行われます。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】









