サッカー元日本代表の前園真聖さんのトークショーが宮崎市でありました。

これは、子どもの支援活動などに取り組む団体「宮崎キワニスクラブ」の10周年記念事業として開かれたものでサッカー元日本代表の前園真聖さんがおよそ400人を前にトークショーを行いました。

前園さんは1996年、アトランタオリンピックで日本代表のキャプテンを経験し「サッカーは、みんなが同じ方向を向いて同じモチベーションを持っていないと勝てない」と感じたことや挑戦することの大切さを語りました。

(前園真聖さん)「やってみたことが経験になるから、その経験は次に繋がると思う。そこで踏み出さないと何もそこで得られない。とにかくやってみるっていうのは僕はいつも心がけています。」

前園さんは最後に子どもたちに対して、夢中になるものを見つけてほしいとメッセージを送りました。