日本時間の昨夜(1日)、岡山市出身の中西絢哉選手がパリオリンピック™アーチェリーの男子個人に出場し、1回戦の日本人対決を制し、2回戦に進出しました。

岡山市出身でシーアール物流所属の中西絢哉選手は、1回戦で五輪6大会連続出場のベテラン古川高晴選手との日本人対決。第2セットまで4-0と古川選手にリードを許しますが、続く第3・第4セットで巻き返し、迎えた最終第5セット。1点差でこのセットを制し中西選手が2回戦進出を決めました。

しかし、2回戦、予選を3位で通過したドイツの選手にトータルスコア1点差で惜しくも敗退。3回戦進出とはなりませんでした。

中西選手は今夜(2日)、混合団体に出場する予定です。