炎天下で働く人たちにも聞きました

さらに、この炎天下の中で町のために働く人にも話を伺いました。
道路の傷みなどを補修していた加藤建設の皆さん。
午前9時から午後5時まで、幹線道路を約8キロにわたって整備していました。

(加藤建設 斉藤和明さん)
「(着ている服には)ファンが付いている。全然違う、汗をかく量が違う」
サーモグラフィーカメラで撮影してみると…。

表面温度は高いですが、服の中は25℃以下で涼しそう。
他にも汗によって冷える服や、冷たい飲み物が入ったクーラーボックスに、塩分補給のタブレットも完備、暑さ対策は万全です。
(加藤建設 斉藤和明さん)
「倒れる前に皆で気を使って、声をかけあって作業している。倒れてしまってからでは遅いので。そういうふうに指導されている。(今まで倒れた人は)ゼロ」

街中は暑い場所が多いです。皆さんも熱中症対策は万全にして気をつけてお過ごしください。














