道路に白線や文字を書くラインマーカーの仕事を子どもたちに知ってもらおうと、高知市でイベントが開かれました。

私たちが普段、何気なく目にする道路の白線や文字。誰が引いているのか皆さんご存じでしょうか?これらの道路標示は「ラインマーカー」と呼ばれる人たちが、夜中や朝早くに書いてくれているんです。

比島交通公園で行われたイベントでは、子どもたちが実際の工事と同じやり方で特殊なチョークとひもを使って作図をしたり、はみ出さないようにマスキングをしたりしてラインマーカーの仕事を体験・見学しました。

8月1日は暑さのためイベントの内容を一部省略して行われましたが、子どもたちは普段間近で見ることができない機械やラインマーカーの仕事に興味津々の様子でした。

(Q.参加してどうだった)
「楽しかった」
(Q.何が一番楽しかった)
「テープ貼るとこ。テープ剥がすとことか熱そうだった」

「道路の仕事が簡単そうに見えるけど難しいことがよく分かった。いろんな道路にマークがあるからそれについて調べてみたいです」

比島交通公園では8月3日、親子で学べる交通安全教室も行われる予定です。