MRT宮崎放送は、AIを活用したシステムで事業承継を推進する東京の企業と業務提携を結びました。
MRTが業務提携したのは、東京都港区に本社のあるVANDDD(ばんど)です。
VANDDDは、AIシステムを使って企業の経営状況を分析する「決算書チェッカー」を開発・運営する企業で、MRTはVANDDDとの業務提携により、放送の枠を超えた地域経済への貢献を目指します。
近年、後継者不足の中小企業も多く、事業承継が地域経済の大きな課題となっています。
VANDDDによりますと、通常、事業承継に向けた専門家の調査は多くの時間と費用が必要ですが、「決算書チェッカー」を活用すれば、最新のAI技術により、短時間かつ安価で、自社の財務状況の分析や同業他社との比較が可能で、会社にとって最適な事業継承方法を検討するなど今後の経営方針に役立てることができます。
VANDDDが放送局と業務提携を結ぶのは、MRTが初めてで、来月7日には、宮崎市で経営者や企業関係者を対象にした「企業の健康診断セミナー」も開催することにしています。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

歌唱時間「3秒」!“あの曲”が前代未聞の快挙!究極のタイパカラオケ 人生の一大イベントも“タイパ”の時代?【Nスタ解説】









