地元の“大声援”を力に変えて
牛奥選手の地元 小牧市では、31日未明から市役所に職員ら約100人が集まり、声援を送ります。

最初の種目は平均台。
アジアの頂点に立った岡村選手が、日本のトップバッターをつとめます。
岡村真選手の練習拠点、三重県四日市市では午前1時過ぎにもかかわらず、選手たちを応援しようと約40人が四日市市総合会館に集まりました。
父親の益幸さんも駆けつけ、演技の行方を見守ります。会場からは「まなちゃんガンバ~!」という声が。


プレッシャーのかかる最初の演技でしたが…声援を力に変えて、ハイレベルな技を“ミスなく”決め、13.700の高得点。2種目目の「床」では、予選よりも難度を上げた構成。こちらもしっかりとやり遂げ、12.933で繋ぎます。
3種目目は「跳馬」。小牧市出身の牛奥選手は、この跳馬が唯一の演技。“ユルチェンコ2回ひねり”をしっかりと決め、13.833の高得点!
跳馬を終えた時点で、日本のメダル獲得は厳しくなりましたが…4種目目「段違い平行棒」では、岡村選手がしなやかに技を決め、13.100を記録!
メンバー全員が“初出場の10代”と、フレッシュなメンバーで挑んだ日本は、8位入賞です。














