那覇市内の公立学校の6割以上の教員が精神的な不調を経験し、そのうちの約7割が職場に要因があると答えたことが、県と那覇市の調査で分かりました。
教員の精神疾患は沖縄が全国ワースト
文部科学省が2022年度に行った調査によりますと、県内の公立小中高校などで精神疾患を理由に休職した教員は229人と過去最多を更新し、全国ではワーストとなっています。
こうした問題をうけ、今年4月に新設された県教育庁の「働き方改革推進課」が那覇市内の公立小中学校の全教員1424人を対象にアンケート調査を実施した結果、メンタル不調に陥ったことがあると答えた教員は約65%、そのうち7割近くが不調の要因は業務や職場環境にあると答えました。














