子どもの教育環境などを話し合ってきた信州学び円卓会議は、30日、子どもが学校でやりたいことを支えるといった6つの重点項目を盛り込んだ提案を公表しました。
県や教育関係者などでつくる信州学び円卓会議は、県庁で会見を開き、提案について説明しました。
信州学び円卓会議 荒井英治郎(あらい・えいじろう)座長:
「ま・学びの主人公を子どもに、
な・長野県の学校・先生のチャレンジを支える、
び・ビジョンをもとにつながり、広げる」
提案では、まなびを頭文字とした3つの進むべき方向性や、子どもたちの一人ひとりの違いや個性を尊重した信州教育の「新しい当たり前」を共につくることを掲げています。
その上で、学校で、子どもたちがやりたいことや教職員がチャレンジしたいことを支えるといった6つの重点項目が示されました。
提案を受け、阿部知事は、「信州から学びの改革に取り組んでいきたい」と述べました。
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