夏の全国高校野球選手権石川大会で3年ぶりに甲子園への切符を手にした小松大谷ナインが、30日県庁を訪れました。馳浩知事を表敬し、能登半島地震の被災地に「感動を与えられるようなプレーをしたい」と意気込みを語りました。

石川大会の決勝で、2023年の王者・星稜に1点も与えず、3年ぶり3回目の甲子園出場を決めた小松大谷ナインですが、東野達主将らが決意を語りました。

小松大谷・東野達主将(3年)「今まで支えてきてくださった方々への感謝の気持ちをプレーで表現し、ともに戦った各校の思いに応えられるよう甲子園優勝を目指して頑張ってきます」

馳知事は「能登半島地震の被災者や応援してくれる全国の人たちの気持ちに応えられるよう頑張ってほしい」と激励しました。小松大谷のスターティングメンバーは9人全員が石川出身で、中能登町の選手もいます。