パリオリンピック™サッカー男子、日本代表は2連勝で、決勝トーナメント進出を決めました。
静岡市出身の大岩剛監督率いる日本は、静岡学園高校出身の関根大輝(柏レイソル)が先発出場。関根が得意の攻撃でみせます。前半43分、ペナルティエリア内に抜け出し、マリゴールに迫ります。
均衡が破れたのは後半37分、右サイドを抜け出した細谷真大(柏レイソル)が持ち上がり、グランダーのクロスをあげると佐藤恵允(ブレーメン)のシュートは相手GKにストップされたものの、山本理仁(シントトロイデン)がこぼれ球に反応、泥臭く押し込んだゴールが決勝点となり、日本はグループステージ2連勝で、決勝トーナメント進出を決めました。
【パリ五輪サッカー男子グループステージD組=ボルドー競技場】
日本代表1(0-0,1-0)0マリ代表
<得点者>
【日】山本理仁
【マ】なし
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