高校生が音楽に合わせ巨大な紙に文字を書き上げていく「書道パフォーマンス甲子園」が、28日、紙のまち愛媛県四国中央市で開かれ全国から集結したチームが、熱戦を繰り広げました。
今年で17回目となる大会には、32都府県109校の中から、審査を通過した23校が出場、愛媛からは、新居浜西と三島それに川之江高校が出場しました。
演技は、縦4メートル、横6メートルの紙に高校生たちが音楽に合わせ、6分間の時間の中で魂の叫びやメッセージを書き上げていき、文字の美しさやパフォーマンスを競います。
今年は、能登半島地震の復興応援枠として、石川県から日本航空石川と能登の2校も出場しました。
また、市政20周年を記念して、音楽グループ「EXILE」のTAKAHIROさんが特別審査員として参加するサプライズもあり会場は盛り上がりを見せました。
審査の結果、鳥取県の鳥取城北高校が2連覇を果たしました。
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