子どもが溺れていても「助けに行くのは危険」 ペットボトルなど“浮き具”を渡して

子どもが溺れていた場合、どうすれば良いのでしょうか。
水難学会によると、▼119番の消防署、118番の海上保安庁、どちらでもいいので、まずは通報をする、そして、▼空のペットボトルや、クーラーボックスなど、浮き具になるものを、“陸“から渡すことがポイントだということです。
水難学会の斎藤秀俊会長は「溺れている子どもを助けに行くのは、危険な行為だ」としています。

実際にNスタのディレクターが、溺れている子どもを救助する体験をしてみました。
小学生の女の子が溺れている状況を再現しています。溺れた子どもは、助けに行くと必死に抱きついてきたり、上からのしかかってきたりして、ディレクターも一緒に水の中に沈んでしまいました。
溺れている子どもを助けに行くと、最悪の場合は2人とも命を落としてしまう危険があるということです。














