シリーズ・子どもたちの夏風景。津山まなびの鉄道館では27日、28日と森の芸術祭期間中に走る新型車両がお披露目され、子どもたちは目を輝かせていました。
みなさんに聞く、「この夏、列車に乗って行ってみたいところは?」

鉄道ファンの子どもたちは大喜び。津山まなびの鉄道館で開催されたJR西日本の新型車両DEC700・愛称「ハレのモリ」の乗車体験会です。

「森の芸術祭」の期間中、土日と祝日に運行する臨時快速列車で、津山駅と新見駅を一日一往復する予定です。ディーゼルエンジンで発電した電力で走行し従来のディーゼル車両より消費する燃料を抑えられるといいます。
また、車内はバリアフリーのトイレや相席にできる可動式の座席など快適性も格段にアップしました。
(乗車した子ども)
「この車両に乗って景色を楽しみながら駅弁でも食べたい」
「僕の近くの路線でも走ってほしいなと思います」
あわせて、まなびの鉄道館で転車台の回転の実演や車両の洗車体験など夏休みのイベントを満喫する子どもたち。
「列車に乗って行ってみたいところ」を聞いてみると…。
(高知から)
「2700系に乗って岡山に行きたい特急型列車に乗って岡山に来たことがないので」「京都の鉄道博物館に行きたい『ハレのモリ』に乗っていきたい」
「おばあちゃんの家」
「おばあちゃんの家どこ?」
「岡山」

その夢の実現の前に、まずは皆さん、館内のミニSLに乗って大喜び。楽しい夏休みは続きます。














