中国内陸部の湖南省で発生した山崩れで、21人が生き埋めになり、うち15人が死亡しました。
中国メディアによると、28日現地時間午前8時ごろ、湖南省衡陽市で山崩れが発生しました。鉄砲水により崩れた土砂が宿泊施設を巻き込み、21人が生き埋めになったということです。
地元当局による救援作業は現地時間の午後7時半ごろに終了し、15人が死亡、6人がけがをしたということです。
地元気象局によりますと、山崩れの現場付近の26日以降の降水量は観測史上最大を記録していたということです。
今回の大雨は台風3号によるもので、AP通信は、中国へ到達する前に台風3号の影響でフィリピンでは少なくとも34人、台湾では10人が死亡したと伝えています。
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