愛媛県松山市内の自動車販売店で28日、夏休み中の小学生に自動車整備の仕事について学んでもらうイベントが開かれました。
松山市に本社を置く「愛媛ダイハツ」が開いたこのイベントには、小学生とその保護者合わせて19組が参加し、まず、車の塗装について学んだあと、木製ミニカーの色塗りに挑戦、それぞれ、思い思いのカラーに仕上げていました。
続いて整備場に移動した一行は、エンジンルームを見学しながら、整備士に冷却水やエンジンオイルの役割を教わったり、ホイールのボルト締めを体験したりしました。
●参加した児童
記者)車のどんなところが好き?
「速いところ。車の中身を知ることができて楽しい」
「車のタイヤを着けるときタイヤは重いんだと分かった」
参加した子どもたちは、自動車販売店の仕事への理解を深めていました。
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