28日、アウトドア用のリュックや小物などを集めた販売イベントが仙台で開かれ防災に関するワークショップも企画されました。
会場には、全国のアウトドア店や雑貨店など24店舗がブースを出しました。リュックやショルダーバッグ、コインケースなどが並び訪れた人たちが店員と会話しながらお気に入りの商品を買い求めていました。また、防災に関するワークショップも企画され参加者が空き缶を使いアルコールストーブをつくっていきました。
参加者:「身近なもので作れるのはすごくいいことだなと思いました」
NODOORS(ノー・ドアーズ)代表 川村峻介さん:
「まずはアウトドアに興味を持ってもらい、そこからアウトドアを始めてもらえれば災害に強い人が増えるのかなという考えでイベントをやっています」
この販売イベント「NODOORS」は、アウトドアと日常の垣根を無くし災害時にアウトドアの知識を活用してもらいたいと去年に続き開催されました。
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