こども落語の日本一を決める全国大会の決勝が、日向市で開かれました。
今年の「こども落語全国大会」には、15の都道府県とアメリカから47人が出場。
28日は、予選を勝ち抜いた8人による決勝が行われ、小学生の部と中高生の部でこども落語日本一の座を競いました。
このうち、にこにこ亭陽之介の高座名で出場した、宮崎日大高校3年の末元陽さんは、『火焔太鼓』を披露しました。
参加した子どもたちは、大人顔負けの巧みな話術と身振り手振りでユーモアたっぷりに登場人物を演じ、会場は笑いの渦に包まれていました。














