マリンスポーツを体験して海の環境問題について学ぶイベントが宮崎市で開かれました。
これは全国で環境保護の取り組みを行う「トヨタソーシャルフェス」の一環として行われたもので、家族連れなどおよそ50人が参加。
参加者たちは、まず、宮崎海洋高校の教諭から海の生き物の実態などについて学んだあと、カヌーなどのマリンスポーツを体験し海に親しんでいました。
(参加者)「海の生き物のことをもっと知りたいと思った」
「きれいな宮崎の海を子どもたちにも意識して(保全などの)活動に興味を持ってもらえたらいいと思った」
参加者たちは身近な海での体験を通して環境を守る大切さについて考えていました。
注目の記事
【京都・男子児童行方不明】捜索難航の要因に「防犯カメラの少なさ」「携帯不所持」か…「捜索範囲がいまだに広い点が気になる」MBS解説委員が指摘 手がかりは一体どこに?現場を取材する記者が最新の現状を報告【南丹市小6行方不明から2週間】

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









