戦争の悲惨さを後世に伝えていこうと、宮崎市で原爆や空襲に関する資料を集めた特別展が開かれています。
宮崎市の宮崎市民プラザで開かれている「原爆と戦争・宮崎空襲展」。
これは、若い世代に戦争の悲惨さや平和の尊さを学んでもらいたいと、原爆と戦争・宮崎空襲展実行委員会が毎年開いているものです。会場には、市内の中学生が校区内の戦跡などを巡ったり、戦争体験者から話を聞いたりしてまとめたレポートのほか、原爆の恐ろしさを伝える資料などが展示されています。
この日は、戦争体験者による講話も行われ当時の悲惨な状況を会場を訪れた中学生が聞き入っていました。
この特別展は、宮崎市の宮崎市民プラザで、今月30日まで開かれています。
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