宮崎県えびの市のえびの高原にある「足湯の駅」の改修工事が完了し、26日、グランドオープンしました。
2階建ての「足湯の駅えびの高原」は、これまで1階のフロアのみ営業していましたが、えびの市がおよそ1億1000万円をかけて2階部分を改修しました。
26日は現地でセレモニーが開かれ、えびの市の村岡市長や関係者らおよそ40人が施設の完成を祝いました。
(えびの市 村岡隆明市長)
「えびの市だけでなく、環霧島、霧島ジオパークを構成する地域の拠点として、新たな魅力も含めてこの地からきょうからスタートだと思う。しっかり情報提供しながら、地域発展のために寄与する施設として運営していきたい」
今回のリニューアルでは、2階のフロアに、地元食材を活かしたメニューを提供する飲食店3店舗がオープンするほか、20人程度の子供が利用できるキッズスペースも併設されています。
えびの市では、施設のリニューアルでえびの高原のさらなる集客力アップを見込んでいます。














