8月に行われる全国空手道大会に広島県代表で出場する小中学生が、呉市の新原市長を表敬訪問しました。
呉市役所を訪れたのは、小学生の全国大会に「個人形」で出場する2人と、中学生の全国大会に「形団体」で出場する4人のあわせて6人です。
6人は、糸東流空手道誠心館吉浦道場に通う選手たちで、5月に行われた県大会で上位に入賞し、全国大会の出場権を獲得しました。
選手たちが1人ずつ大会に向けての抱負を新原市長に語った後、「個人形」代表の小学生2人が形の演舞を披露しました。
「個人形」代表(小学2年) 石井捺花 さん
「日本一になって市長さんに結果を言いたいです」
「形(かた)団体」代表(中学3年) 升本圭人 さん
「これからもっと練習して、全国大会ではいろいろ結果を残せるようにしたいです」
代表全員
「全国大会、がんばるぞ! 押忍!」
小中学生の全国空手道大会は、8月に東京と大阪で開催されます。














