今治造船の今年3月期の決算は、売り上げが前の年から20%近く増え、増収増益となりました。
今治造船によりますと、昨年度、竣工した船は69隻、あわせて357万トンで、今年3月期の売り上げは前の年から20%近く増えおよそ4431億円となりました。
詳しい損益は公表していませんが、資機材や人件費の上昇が収益を圧迫しているもの、円安がそれらを相殺し増益になったということです。
また、今後については昨年度、92隻を受注し3年余りの工事量を確保しているということです。
檜垣社長は、昨年度の大きな動きとしてジャパンマリンユナイテッドとの共同設計によって竣工した世界最大級のコンテナ船がシップオブザイヤーに輝いたことを挙げ、「今年度も海運マーケットは好調を維持している」と述べました。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









