7月24日は土用の丑の日。松江市内のショッピングセンターでは、23日から、うなぎ商品の売り場を本格的に展開。あつい、うなぎ商戦がスタートしました。

買い物客「外で食べようと思ったら、随分、高くなっていたので、じゃあ今回は、スーパーでいろいろやっているので。」

イオンスタイル松江のうなぎコーナー。今年は商品の数を去年の10パーセント増しにし、様々なうなぎ商品を展開します。

昌子秀記者「イオンの今年のうなぎの売りは、こちら、超特大サイズのかば焼きです。」

通常サイズと比べると、この大きさ。うな丼3人分で、通常サイズより、100グラムあたり、およそ264円もお得になるとのこと。

イオンスタイル松江 新川治起食品課長「みんなでシェアして食べられる超特大うなぎがおすすめなので、家族とかで集まって、是非、食べてほしい。」

その他、イオンでは、20代・30代の若い世代にも気軽にうなぎを食べてもらおうと、白焼きやお寿司といった商品もラインナップ。

また、うなぎの代替商品として、未利用魚のガンゾウビラメを加工したメンチカツや、見た目はまるで"うなぎ"のかまぼこ商品も並びます。

イオンスタイル松江 新川治起食品課長「若い方から年配の方まで含めて、いろんな年齢層の方に、買っていただける売り場を意識している。」

とはいえ、土用の丑の日には、やっぱり、うなぎを食べたいのが本音。

記者「うなぎも高くなっているが?」

買い物客「なんとか買って、1年に1回のことだから。」

土用の丑の日。皆さんの食卓には、どんなうなぎが並ぶのでしょうか。