元日本赤軍メンバーで殺人未遂などの罪で服役していた城崎勉受刑者(76)が20日、服役先の府中刑務所で死亡しました。
元日本赤軍メンバーの城崎勉受刑者は、20日、服役先の府中刑務所で死亡しました。
関係者によりますと、食事を喉に詰まらせたということです。
城崎受刑者は強盗事件などで服役していた1977年に、別のメンバーが起こした「ダッカ日航機ハイジャック事件」で人質の解放と引き換えに「超法規的措置」によって釈放されて、日本を出国しました。
1986年にインドネシアの日本大使館に爆発物が撃ち込まれた「ジャカルタ事件」などに関わったとして国際手配され、アメリカで服役。
2015年に模範囚として釈放された後、日本に強制送還されて逮捕され、懲役12年が確定し、服役していました。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









