脳や指先を鍛え、世代を超えた交流を目的とした「健康マージャン」の全国大会が7月21日、静岡市で開かれました。
<静岡市 難波喬司市長>
「本当にこの健康マージャンの取り組みは素晴らしいものだと思っております」
タバコやお酒を一切持ち込まない「健康マージャン」は、頭脳や指先を鍛えるほか、世代を超えた交流の場としても親しまれていて、高齢者の祭典「ねんりんピック」の競技に採用されています。
21日、静岡市で初めて開かれた全国大会には、各地の予選を勝ち抜いた約160人が参加しました。
静岡市の難波喬司市長も参戦したほか、マージャンの部活動がある埼玉県の高校生4人も出場しました。今回の大会の最優秀選手には、文部科学大臣賞が贈られるということです。
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