NEXCO中日本が発表した、お盆期間中(2024年8月8日~8月18日)の高速道路の渋滞予測によりますと、下り線は10日と11日、上り線は12日がピークと見込まれるということです。
NEXCO中日本によりますと、お盆期間中の10キロ以上の渋滞は、下り線86回、上り線125回の合わせて211回、このうち30キロ以上の渋滞は下り線3回、上り線2回の合わせて5回予測されています。
静岡県内で10キロ以上の渋滞が予測されているのは、東名高速道路上り線で8月11日から18日のいずれも午後に都夫良野トンネル付近を先頭に15キロから10キロの渋滞が8回、東富士五湖道路下り線で8月13日の午後に須走IC付近を先頭に10キロの渋滞が1回となっています。
このほか、30キロ以上の特に長い渋滞が予想されているのは、東名高速道路下り線の秦野中井インターチェンジ付近で10日午前に45キロ、11日午前に35キロ、中央道下り線の相模湖インターチェンジ付近で10日午前に40キロ、中央道上り線の小仏トンネル付近で12日と13日の午後に30キロということです。
NEXCO中日本は、高速道路利用日や時間の変更など、分散利用を呼びかけています。
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