北朝鮮がごみ風船を韓国へ飛ばしたことに対抗し、韓国軍が拡声器を使った北朝鮮向けの宣伝放送を再び行いました。
韓国軍によりますと、北朝鮮は18日夕方から紙ごみなどをぶら下げた風船およそ200個を韓国に向けて飛ばし、このうち40個ほどが京畿道北部に落下。
韓国軍は対抗措置として、19日未明まで拡声器を使い北朝鮮向けの宣伝放送を実施したということです。
韓国軍は先月もごみ風船に対抗し宣伝放送を行っていて、「今後の対応は全面的に北朝鮮の行動にかかっている」と強調しています。
北朝鮮は今年5月以降、韓国の脱北者団体がビラを散布することへの「対抗措置」としてごみ風船を相次いで飛ばしていますが、韓国側も宣伝放送のほかに軍事境界線近くでの砲撃訓練を再開させるなど、南北の応酬が続いています。
注目の記事
「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術









