大統領選からの撤退圧力にさらされているバイデン大統領について、アメリカメディアは、バイデン氏が今週末にも撤退を決断するとの民主党幹部の見方を伝えました。
アメリカのニュースサイト「アクシオス」は18日、バイデン大統領が今週末にも大統領選挙からの撤退を決断するとの民主党幹部の見方を伝えました。
バイデン氏は公には選挙活動を続ける姿勢を崩していませんが、民主党内と献金者からの撤退圧力の高まりに加え、今後、世論調査でこれまで以上にトランプ前大統領の優勢を示す結果が出ると予想されることから、選挙活動の継続が難しくなったと考えているということです。
ワシントンポストも18日、民主党の重鎮・ペロシ元下院議長が複数の党議員に、バイデン氏が近く大統領選からの撤退を決断する可能性があるとの見方を示したと報じました。
また、オバマ元大統領が側近に対し「バイデン大統領の勝利への道は大きく狭まっている」との認識を示し、選挙戦を続けるかどうか「バイデン氏は真剣に検討する必要があると思う」と話したと伝えていて、バイデン氏はますます厳しい立場に追い込まれています。
注目の記事
自民「316議席」で歴史的大勝 高市氏が得た“絶対安定多数”とは?中道の惨敗で野党どうなる【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

増え続ける防衛費…安保政策「大転換」の是非 復興税を防衛の税に転用も 被災者の思いは【報道特集】









