広島市で建築から50年以上が経った交番が建て替えられ、開所式が行われました。

建て替えられたのは、広島市西区の井口交番です。12日に行われた開所式には、地域の住民など約20人が参加して、新しい交番を見学しました。

以前の井口交番は建てられてから50年以上が経過し、老朽化が進んでいました。
新しい建物は、バリアフリー化を進めるとともに、プライバシーを確保した相談室を設置しました。また、駐車場スペースも広げ、訪れやすい環境を整えたということです。

広島西警察署 藤野顕史 地域交通官
「事件事故や困りごとなどあれば、昼夜を分かたず交番に足を運んでもらい、ご相談など気軽にしてきただけたら」

交番は6人の警察官が交代しながら24時間体制で地域相談や事件・事故に対応するということです。














