飲酒運転を根絶しようと、宮崎市の繁華街で警察によるキャンペーンが行われました。
「しない、させない、許さない」
飲酒運転根絶強化月間にあわせて宮崎北警察署が実施したキャンペーン。
警察署の署員や交通安全協会の職員などあわせておよそ30人が宮崎市の繁華街「ニシタチ」の飲食店を訪問し、飲酒運転根絶を呼びかけるポスターなどを配布しました。
また、歩行者にもチラシを配りました。
(宮崎北警察署 河野英樹交通官兼地域官)
「まずは、飲酒運転した人、次に、車を運転しようとする人にお酒を提供した人、次に飲酒している人が運転する車に同乗する人、これはすべて罪です。犯罪だということの認識が弱くなっている気がする」
県警によりますと、県内では今年に入って先月までの半年間に飲酒運転の摘発件数が166件と去年の同じ時期と比べて36件増えています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









