東京ガスは子会社のネットワークに不正アクセスがあり、およそ416万人の個人情報が流出した可能性があると発表しました。
東京ガスによりますと、法人向けに電気・ガスの販売などしている子会社のネットワークに不正アクセスがあったということです。
調査を進めたところ、今月9日、一般消費者の氏名や住所、連絡先などの個人情報およそ416万人分が流出した可能性があることがわかりました。
ただ、金融機関の口座やクレジットカードの情報は含まれておらず、個人情報の不正利用は確認されていないとしています。また、東京ガスの家庭向け都市ガスを契約する顧客の情報は含まれていません。
東京ガスは「深くおわび申し上げます」とコメントし、警視庁などと協力して調査を進めています。
注目の記事
“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?









