広島市中区の繁華街で、キャバクラ店の従業員になるようスカウトしたとして、警察は17日、店舗経営の男(39)を県迷惑防止条例違反の疑いで逮捕しました。
警察によりますと、男は1月19日午後7時過ぎ、広島市中区の本通から新天地までの路上で、歩いていた20代の女性につきまといながら「キャバクラとか興味ない?」「え~働いてみん?時給高くするけん、4000円とか5000円とかどう?」などと言って、キャバクラ店の従業員となるようスカウトした疑いがもたれています。
警察の調べに対し、男は「間違いないと思います」と容疑を認めているということです。
男と女性に面識はなく、警察は余罪の有無などを調べています。














