知人の女性にストーカー行為をしたとして富山県高岡市の消防士の男が逮捕されたことを受け、消防職員を対象とした倫理研修会が開かれました。

研修会は高岡市消防本部の職員265人を対象に17日と18日の2日間おこなわれます。

はじめに浦島章浩消防長が「私生活であっても自らの行動が公務の信用を損ねる場合があることを強く認識してほしい」と訓示。

伏木消防署ではことし6月、26歳の消防士の男が県内に住む20代の知人女性へのストーカー規制法違反の疑いで逮捕・起訴されています。

研修会では、富山県職員キャリア開発支援センターの講師が市民の信頼を回復するための公務員倫理について講義し、職員は真剣に聞き入っていました。

高岡市消防本部は今後も倫理研修会などを開き、再発防止に努めるとしています。














